写真漬けのゴールデンウィークはありとあらゆる場所で撮影してきました。(前半)

こんばんは。

連休最終日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
連休を振り返ってみると、写真漬けの日々でした。

まずは前半。4/28pm

いつもお世話になってる方々の家族旅行に便乗して宮崎高千穂へ行ってきました。
初日は仕事終わりで直行だったので夕方から合流。

もちろん行き道にシャッターチャンスあれば立ち寄ります。
ってことで、見つけたなんとか湿原。
たしか延岡の近くだったかと。

↑大きくして見てね

本当は湿地帯を散策できるみたいだったのですが、なんだか工事中&先を急いでいたのでさくっと撮影。

そしてその日の夜 4/28night
高千穂へ到着。
高千穂神社では高千穂神楽という幾つかの舞を見てきました。

高千穂の夜の街を散策し、その日の夜は早めに就寝。

翌朝 4/29morning
夜が明けるとこのような場所にいました。

日本昔ばなしばりの山奥の景色に、思わずカメラを片手に散策へ。運がいいときは雲海を見ることができるそう。
(この日はカラッと晴れて見れませんでしたが。)

そして朝も早くから、今回の大本命の高千穂峡へ。

 

連休で人が多く、船に乗ることはできませんでしたが、上からでもよく撮れたかなと。
もちろんシャッタースピード遅めにして滝をしゅーっと仕上げています。

これは大きく現像して飾ろう。

高千穂での次の目的地は、天岩戸神社へ。 4/29am
天照大神が何かをどうにかした、というパワースポットということで行ってきました。

清流がここちよく神聖で心洗われる不思議な場所でした。

 

この日は宮崎高千穂から大分湯つぼの宿へ移動。
その間に写真スポット立ち寄りました。

大分竹田は原尻の滝 4/29pm

ここは、日本だか九州だかのナイアガラとよばれていて、その姿がまさにナイアガラにそっくりなのです。
くっきり晴れていたので水の量は少なめ?だったのですが、しっかりと写真に収めてきました。

4/29 evening
そこから山道抜けて別府経由の湯坪温泉の民宿へ。
普段食べない山菜料理を食べ、普段は肌身離さないスマホをoffにし、部屋に備えつけの版貸切露天温泉でゆーっくりすごすという非日常を十分に満喫して翌朝。

最終日。4/30morning
この日は、ここ1年の疲れをスッキリ癒してくれた湯つぼ温泉を出発し別府によって宇佐によって帰路へ。
蓋を開ければパワースポットと滝と自然が今回の旅のテーマ。

なので、最後のパワースポットは宇佐神宮。
4/30

朱色が映える。まさにフォトジェニックな場所でした。

皆の健康だけをお願いし、帰路へつきました。

ここまでが連休前半の写真部の活動です。

まとめ
連休前半は、とにかくアクティブに九州の東部を縦横無尽に駆け巡り、いろんな場所を訪れ、初めての地の空気に触れてきました。たくさん食べて、たくさん話し、いろんなものを見た充実の3日間でした。
写真部としては風景写真の技術向上を裏テーマにしてましたので、おそらく上手になってるはず。

活動の様子はインスタにもアップしてます。よかったらフォローしてくれたら喜びます。